火や煙を用いることなく、シートに包むだけで、魚や肉などの食材を
燻製 (スモーク) する、燻製シート3E の技術は、この最新のテクノロジーに基づいて研究開発されました。
伝統的な燻製方法には、多環式の芳香炭化水素のタールや樹脂など、人間の身体にとって毒性の高い成分が含有されています。
アメリカで一般に市販されている燻製食品から、0.4〜30ppb もの多環式芳香炭化水素が検出されたという報告例があります。
また、燻製時に排出される煤煙やタールなどのフェノール系物質は、突然変異を誘発する一因であることが解明されています。
燻製シート3Eに用いられている燻液は、発がん性物質であるベンゾピレンとニトロサミンを完全に除去してあります。